最近、疲れがとれないというアナタ!
アナタも今日から、疲れを残さない身体に大変身できるのです!
そもそも「疲れをとる」という作業は、寝ている間に、固まった筋肉を緩めたり、負担を強いられた箇所を、元の状態に戻す作業のこと。
これは、筋肉ばかりではありません!
肝臓は、身体に溜まった不要物を、寝ている間に処理し、次の日に、エネルギーとして使える形に変えておきます。
腎臓でも、汚れた血液をろ過し、不要なものを捨て、明日のためにきれいな血液を準備しておくのです。
疲れをとるためのこのような作業は本来なら、毎日寝ている間に、アナタの身体で行われているはずなんです!
そもそも人間は、身体が疲れると、前頭眼窩野(ぜんとうがんかや)が、『疲れをとれ!』という指示を出しているのです。
その指示を受け、「セロトニン」という脳の興奮を抑制する癒し物質が、脳全体に、『疲れをとって!』と、疲れをとるように伝えるのです。
そして脳は、それぞれ自分が司る場所に、疲れをとるための信号を送るのです。
疲れが取れにくかった人はこの前頭眼窩野(ぜんとうがんかや)が衰え、「疲れを取れ」という指示がうまくでていない可能性があります。
この信号が出ていないため、筋肉・肝臓・腎臓などの疲労回復作業の効率アップが図られていないのです。
ところが、「前頭眼窩野」は、脳の中でも最も早く衰えやすい部分の一つなのです。
前頭眼窩野(ぜんとうがんかや)は、25歳を過ぎる頃から、衰えはじめるというのです。
年をとるにつれ、疲れがとれにくくなるのは、前頭眼窩野の衰えが原因の一つだったのです!
また、前頭眼窩野(ぜんとうがんかや)は人とのコミュニケーションが少ない生活ばかり続けていると衰えるといわれています。
何をとればよいのかというと、肉体の疲労回復にいいといわれている、ビタミンB群。
みなさん、ビタミンB群は、身体にだけよいと思っていませんか?
実は、脳にもよいのです!
例えば、「豚肉」や「ウナギ」に多く含まれるビタミンB1は、脳のエネルギー源である糖の代謝を高めます。
そして、「ニンニク」や「バナナ」に多いビタミンB6は、セロトニンを作るのに欠かせない栄養素、といった具合です。
実はカルシウムには、脳の神経の伝達を整える働きがあったのです。つまり、脳全体に指令がスムーズに伝わりやすくなるというわけ。
そこでオススメしたいのが、「牛乳」!
カルシウムを多く含む「牛乳」を、食後にコップ一杯飲むだけで、脳の神経伝達がスムーズになるのです!
眠っている間にセレトニンがアップしやすくなります。
こめかみマッサージが効果的です。
親指か中指で痛くない程度に行います。息を吸うときに離し、吐くときに押す・・・寝る前に10回行うだけでOK
人の顔を思い出してください。好きな人や家族の顔を思い出すだけでOKです。
でも実は嫌いな人とか苦手な人の顔を思い出すほうが、前頭眼窩野(ぜんとうがんかや)が働きます。