ご紹介するイチョウ・エキスは、ドイツのシュワーベ製薬という会社のイチョウ葉エキスです。よくイチョウはヨーロッパでは医薬品として認められていて・・・という話を聞くことがあるかと思いますが、これは、シュワーベ製品のことを指します。EGb761という名前の製剤が医薬品として唯一認められているそうです。
シュワーベ製薬は1866年創業。ライン川沿いのカールスルーエに本社があります。
理念が、『自然の偉大さを人の命に生かす植物療法を確実なものにするために、植物の化学的、薬理学的、分析学的、管理学的、多面的な探求による基準をつくり、標準化する』ですから、植物をテーマにした製薬会社であることが分かります。
そんな、シュワーベ製薬が、イチョウ葉エキスの研究に着手し始めたのが1960年。世界初のイチョウ葉エキス医薬品を発売したのが1966年です。その後約40年が経過していますが、現在では約50ヶ国以上で、医薬品、サプリメントとして紹介されています。その独自の組成成分は、ヨーロッパ、アメリカ、日本等主要国の特許を取得しているそうです。
植物製品というのは、年によって、天候によって、いろいろな自然の要因で出来具合が違うモノです。シュワーベは、イチョウの栽培、イチョウ葉の選定、エキス化技術の高度化などの品質管理を厳しくし、標準化することで、いつ製造しても同一品質の基準、高品質を保証できるといいます。
ちなみに、シュワーベのイチョウ葉の医薬品「EGb761」は、ドイツの代表的医薬品として常に全医薬品の販売高ベスト10の中に数えられているそうです。
「イチョウジュEX」は、そのような信頼の置ける会社でつくられたイチョウ葉エキスです。
健康食品は、
口に入れるものですから、信頼のおけるものを選びたいですよね。
例えば、イチョウジュEXは、粒を製造するための原料のひとつにコーンスターチ(とうもろこしデンプン)を使用していますが、問題視されている遺伝子組替とうもろこしは使用していません。
また、平成14年にイチョウの葉製品にアレルギー物質であるギンコール酸が含まれるということが話題になったことがあります。この際、国民生活センターで何種類かのイチョウ葉製品が比較テストをされたのですが、もちろんシュワーベ製品からは、検出をされませんでした。
有効成分フラボノイド、テルペンの含有量的にも最も優秀だったのもやはりシュワーベ製品でした。
JHFAマークとは、健康補助食品の安心、安全のマークともいえるものです。
商品の中味である栄養成分や有用成分がきちんと表示通り含まれているのかという、疑問や不信を取り除くために、昭和60年に当時の厚生省が設置を認めた財団法人 日本健康・栄養食品協会の事業として、健康食品の規格基準の設定とその基準に係わる認定制度を開始して、現在まで55種類の健康補助食品の規格基準を設けています。
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●原材料名/還元麦芽糖水飴、イチョウ葉エキス、コーンスターチ、結晶セルロース、グリセリン脂肪酸エステル、メチルセルロース、メントール ●内容量/22.5g(1粒250mg×90粒) ●成分の含有量/1粒中イチョウ葉エキス40mg含有 ●ご使用の目安/1日3-6粒 |
| イチョウジュEX |
6,300 円(税込) | |