記憶障害や痴呆症、物忘れが激しい人は、脳内の神経細胞である「シナプス」が少ないことが分かっています。 レシチンはそのシナプスを増やしたり、活発化させたりする機能をもっています。レシチンの数十倍の効果をもつ「K・リゾレシチン」は、安全な大豆から抽出したレシチンを低分子化したものです。
MAC(米国記憶力試験施設)で行われた、PS(フォスファチジルセリン:K・リゾレシチンの含有成分)の臨床試験「加齢で認識力の低下した50〜70歳の149名に、1日300mgのPSを12週間投与して、その認識力の違いを測定する(二重盲験法))」では、認識力年齢が平均64.3歳であったものが52.0歳に若返り、特に重い記憶障害のあった57名についても顕著な効果が認められました。
またそれにより、無力感や不安感、不眠症が解消されたという報告もされています。
記憶力が悪くなったり、物忘れが激しくなったりするばかりか、進行すると人格を喪失し、周りに与える迷惑も計り知れません。
老人性痴呆症は、日本全国で150万人を超えるとといわれており、社会全体が高齢化に進むにつれ、更に急増することが予測されます。
早い人では、40歳代からその兆候が表れ、症状が進むにつれ、完治が望めなくなるのが、この老人性痴呆症の特徴です。
賢脳エキスであるレシチンは脳の40%を占めており、それが欠乏していくとイライラや神経疲労、神経衰弱や痴呆を加速することが分かています。米国のある研究所の研究報告によりますと、神経障害者の脳内レシチンの平均含有率は、正常な人の50%しかないとのことです。
レシチンは、欧米ではブレインフード(IQ食品とか健脳食品)や天然のトランキライザー(精神安定剤)などといわれており、多くの方がその必要性と効果を認知しています。しかし日本ではまだよく知られていないのが現状なのです。
記憶障害や痴呆症、物忘れが激しい人は、脳内の神経細胞である「シナプス」が少ないことが分かっています。
シナプスとは、神経細胞から出ている神経線維の先端にあり、情報伝達のスイッチの役割をしていて、その数で頭の回転力や記憶力などが決定されるともいわれている細胞なのです。
レシチンはそのシナプスを増やしたり、活発化させたりする機能があることも分かっています。
しかし、レシチンが脳にたどり着くには、「血液脳関門」という関所を通らなくてはならないのですが、レシチンはそのサイズから、そこをなかなか通過することができないのです。
そこで開発されたのが、「K・リゾレシチン」で、安全な大豆から抽出したレシチンを低分子化し、効果を高めるために特殊栄養素を含有させたもので、脳への作用は米国A社の医療用レシチンの数十倍あることが分かっています。
これは米国のマサチューセッツ工科大学で行われた「生体実験によるホルモンの分泌分析試験」で明らかになっています。